水間焼き 伏原窯元 伏原博之のブログ




古清水(京焼)の流れを汲む伏原窯のBlog


京焼きの元祖、古清水音羽焼の流れを汲む「和泉音羽焼」、仁阿弥道八の指導で興った「願泉寺御庭焼」と貝塚には京焼きと深く関わりがありました。水間焼伏原窯はこの伝統を受け継ぎ、この地に息づく高雅で風雅な趣のある焼き物を創造して参ります。

伏原窯の京焼き

窯から出たばかりの作品です。これから夏に向けての小皿です。

夏をテーマで作った”京焼色絵瓢四方小皿”夏に涼を呼ぶ風の趣を感じさせてくれます.

作業風景(上絵付け)

焼きあがった素地に絵付けを施していきます。
青もみじの絵が描かれています。


京焼色絵青もみじ紋鉢


水間焼 伏原窯元です。http://www.fushiharagama.com

初めまして大阪貝塚から陶芸の世界で色々と発信して参ります。自然、歴史、工芸、人々の文化的繋がり、また、足もとに咲く小さな花々の世界観も織り交ぜ書きこみますので宜しくお願い致します。

物づくりの現場から見たこと、考えたこと、感じたこと、何でもかんでも書いてみます。


伏原窯が開窯して25年を迎えようとしています。ここ数年を掛けて自分たちの陶芸を大きく前進させて来ました。絵画性の強いより自由な展開を色々と試みてきました。
これからされて行く私たちの陶芸は古清水を土台にし、仁清陶器の轆轤味、また乾山陶器の絵画性をも持ち味とした、独自の世界を開拓していきたいと考えています。

 ◍京焼の注文制作を承ります。

私共の陶器を取り扱って下さいます工芸店の御案内です。

工芸店ようび
http://www.rakuten.ne.jp/gold/yobi/
HP内「京焼き」のコーナーは伏原窯の作品です。

カレンダ
2009年7月
      4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アーカイブ
2007年 (1)
11月 (1)
2008年 (19)
2月 (1)
4月 (5)
5月 (12)
10月 (1)

アクセスカウンタ
今日:4
昨日:7
累計:7,024